私を苦しめて



丁度夕飯時。
コンビニが少し混んでいたが
ミッションはコンプリート出来た。

帰ろうとした時

ドンッ
人と肩がぶつかり
ヤンキーだったら死ぬかななんて考えていると
少し上から優しくて暖かそうな

「すみません…大丈夫でしたか?」

そんな声が聞こえた。

「え?あ、大丈夫…です。私もすいません」

「いや、君が大丈夫ならいいんだ。」

「はぁ…」