私を苦しめて


あれから順調に付き合い続け
出会って1年。付き合って半年経った。

その日も相変わらず私たちはカフェで
談話デートをしていると

「あれ?姉さん…?」

「……春」

「わー久しぶり!元気?全然連絡くれないから心配したよぉ!」

「……別に。そこまで暇じゃない」

「えー?そうなのぉ〜?私ならわかるけどお」

「……」

「あれ?そっちの方は支部の方だよね?
確か…営業部の小沢さん!」

「どうも…覚えていただきありがとうございます。」

「覚えたと言うか調べたの!」

「「は?」」

見事にハモった。