私を苦しめて


はぁ…可愛ことしてくれたな〜
私はきっともう小沢さんにハマっていた。
それを気が付かない様にと
蓋に蓋をして生きてきた。
癖の様に呪縛の様に私にべったりと
こびりついていた。



この取れないこびりを彼なら取れるんじゃないか?と
心の奥底で期待をしてる自分がいた。