「行こうか」
「うん」
ぎりぎりまでベッドに座っていた私に律樹が手を伸ばす。
私はその手をとり、律樹に支えられながら車へ向かった。
今日はそのまま母子手帳の交付手続きをしに行く。
「大丈夫か?」
「うん」
車に乗り込むと律樹は後部座席から大きなクッションとブランケットをとった。
「これ、つかえ。」
私の背中にクッションを置き、ブランケットをお腹にかけてくれる律樹。
「ありがとう」
「いいえ。」
「座席は?これで平気か?」
「うん。平気。」
「よし、行くか。」
「うん」
ぎりぎりまでベッドに座っていた私に律樹が手を伸ばす。
私はその手をとり、律樹に支えられながら車へ向かった。
今日はそのまま母子手帳の交付手続きをしに行く。
「大丈夫か?」
「うん」
車に乗り込むと律樹は後部座席から大きなクッションとブランケットをとった。
「これ、つかえ。」
私の背中にクッションを置き、ブランケットをお腹にかけてくれる律樹。
「ありがとう」
「いいえ。」
「座席は?これで平気か?」
「うん。平気。」
「よし、行くか。」



