「_____うん、傷も塞がってるね 色々検査があるから、2日後退院出来るよ」 医者はそう言って、病室を出て行った 「2日か、長いな」 「そりゃ銃で撃たれてんだから直ぐは出れねぇだろ...」 晶は呆れたようにそう言い、旬は小さく笑っていた 「悪かった 撃たれたことより金華を守りたいという想いしかなかったんだ」