俺の叫び声に晶と旬、先代、四天王総長たちも集まってきて 「涙...?」 「おい...!どういうことだよ!」 旬も晶も困惑している 涙を支えるためお腹に手を当てていた右手を離すと、ぬちゃ、と何やら生ぬるい液体の感触があった え? 涙の腹部を見ると 黒いパーカーでも分かるほど赤黒い血で滲んでいた