煉弥は屋上を出ようとする椎の腕を掴んで耳元で 「土日、親父たちいーひんねんて、だから2人きりやし土曜どっかデートしよか!」 そういうと、椎は嬉しそうだった。 そのまま、椎は自分の教室へ戻って行った。 俺達は【SEREN】の集まりがあったので学校を抜けて溜まり場へ行った。