高校生ホスト

『あのさ、ラブラブするんはいいけど、俺んことを考えてや…』

多樹が飽きれたようにいった。

椎は多樹がいることがわかってなかったのか赤い顔をもっと赤くした。

そんな感じで、お昼を食べた。