『煉の…バカッ…!なんで、人の話しも聞かんといこうとするん?……椎も煉の事好きなんだよ!小さい頃からずっと…』 顔を真っ赤にして泣きながら椎が言うと煉の服を掴んだ。 『だから、出て行かないでよ?』 俺は、本当に嬉しかった…こんな、おれでも泣きそうになった…