お隣さんはオオカミくん






ーーーー ピピピピピッ



んーっ、、???


聞きなれた携帯のアラーム音で目を覚ます
時刻は8時30分と表示されている。



目の前には なっちゃんの 胸板
反射的に自分を見ると 裸で 昨晩のことを
思い出す。



うっ、、わーー!!!!

思い出すだけで 思考回路がショートしそう!!!


恥ずかしすぎる!!死ぬ!!!!



23さいにもなってこんなに
ドキドキできるなんて思ってなかったよ、、





「 ひま、、ねぇ、、」



うう、、 と目を擦り なっちゃんも起床した様子。



「 なっちゃん、おはよう 」


朝は甘えん坊の なっちゃん 、もぞもぞと
私の胸に顔をうずめる



服を着てないから なっちゃんの髪の毛がくすぐったい




「 なっちゃん、くすぐったいよ 〜 」




わんちゃんみたいだな〜と思いながら
よしよしって頭を撫でていると
太ももに 昨日と同じ 感覚。