切なくて…逢いたくて…涙

「雨宮は私の秘書なの」

「秘書⁇」

もう…雨宮さんも飛龍さん達の計画を
知っていたんだ

「雨宮は千秋ちゃんが本当に素直で
素晴らしい才能を持った子って
大絶賛だったのよ」

「恥ずかしいです…
雨宮さんには本当にお世話になりましたから
あっ!でも…今日会社に行ったら
私…退職になってたんです」

「その事か…
それは俺が退職にした
だから…心配いらない」

飛龍さんが退職にした⁇

だから雨宮さんは驚いたり困ったり
していたんだ

ごめんなさい…雨宮さん