切なくて…逢いたくて…涙

昼休みになり俺はドキドキしていた

いや〜静まれ俺の心臓

ノックが聞こえた

本当に来てくれた

任務とはいえ…この時間だけ
神様許して下さい

俺にとっては幸せな時間だった

千秋は突然泣き出した

お茶がおいしいからと言ったが…
まあ聞かないでおこう

たわいもない話をした
俺は楽しくてしょうがなかった

これくらいは許されるよな…
自分に言い聞かせていた