「レシオン!!どうして!!」
馬から降りたレシオンはミネルア達の前に駆け寄る。
「話している暇はない。あいつが来る」
「え!?」
馬車はもうスピードで突っ込んでくる。
そして同時に高笑いが遠くから近づいてくる。
「ハハハハ!!!アッハハハハ!!!いいねえ、兄上!最高だよおおおお」
狂ったようなテンションでルシオネスが笑う。
ガキイィイイイン!!!
もう一発ルシオネスが光の鉾を放つが、レシオンはそれを壁で破壊した。
そして二人は対峙する。
「ルシオネス、やめろ」
「兄上、何言ってるんですかこれからでしょう」
「関係ない者を巻き込むな」
「関係ありますよー!だってその亜人を神に捧げれば僕の力は兄上よりもはるかに増大するんですから」
「!!!」
その言葉を聞き、皆がミネルアを守る様に後ろに下げた。
馬から降りたレシオンはミネルア達の前に駆け寄る。
「話している暇はない。あいつが来る」
「え!?」
馬車はもうスピードで突っ込んでくる。
そして同時に高笑いが遠くから近づいてくる。
「ハハハハ!!!アッハハハハ!!!いいねえ、兄上!最高だよおおおお」
狂ったようなテンションでルシオネスが笑う。
ガキイィイイイン!!!
もう一発ルシオネスが光の鉾を放つが、レシオンはそれを壁で破壊した。
そして二人は対峙する。
「ルシオネス、やめろ」
「兄上、何言ってるんですかこれからでしょう」
「関係ない者を巻き込むな」
「関係ありますよー!だってその亜人を神に捧げれば僕の力は兄上よりもはるかに増大するんですから」
「!!!」
その言葉を聞き、皆がミネルアを守る様に後ろに下げた。



