「確かに__」
「え?」
「確かに、無茶な事をさせた。すまない」
ドキン
目をまっすぐに見据え、誠実に謝罪されたので心臓が跳ねた。
「何かきっかけがあれば脳が驚いて何か記憶を思い出す事が出来るかもしれんと思った」
「あ・・」
_どどどど、どうしよう・・やっぱり本当の事を言った方がいいのかな!?でも怖いっ
冷や汗が出てくる。
「あの・・」
「なんだ?」
「その・・」
_どうする?私!考えて私!」
自分を奮い立たせるが、どうなるかが不安で先に進めない。
「お前・・もじもじするな。気持ち悪い」
「え¨・・気持ち悪いって・・酷いです!もじもじなんかしてません!」
顔を上げると、少し困った表情で笑っているシリウスが目の前にいた。
ドキッ
_え?何?困ってる・・でも笑ってる???
「今日はめかしこんでるんだ。他の兵士を見てみろ」
「え・・」
肩を抱かれ、テントにいる兵士たちを見てみると、にこにこデレデレしている。しかもこっちを見ている。
「女はお前しかいないしな。無駄に兵士を喜ばせるな」
「え・・・えええっ!?」
_よろこ・・いやいやいや、私魔女かもしれない黒髪なんですけど!?
一体何が起きているの!?皆あんなに私を毛嫌いしてたじゃない!!!
「な、なんで・・」
「なんで?可愛く見えているんじゃないか?」
_ななな、なんですとおおおおおおおお!!!!!
心の中で発狂した。
「え?」
「確かに、無茶な事をさせた。すまない」
ドキン
目をまっすぐに見据え、誠実に謝罪されたので心臓が跳ねた。
「何かきっかけがあれば脳が驚いて何か記憶を思い出す事が出来るかもしれんと思った」
「あ・・」
_どどどど、どうしよう・・やっぱり本当の事を言った方がいいのかな!?でも怖いっ
冷や汗が出てくる。
「あの・・」
「なんだ?」
「その・・」
_どうする?私!考えて私!」
自分を奮い立たせるが、どうなるかが不安で先に進めない。
「お前・・もじもじするな。気持ち悪い」
「え¨・・気持ち悪いって・・酷いです!もじもじなんかしてません!」
顔を上げると、少し困った表情で笑っているシリウスが目の前にいた。
ドキッ
_え?何?困ってる・・でも笑ってる???
「今日はめかしこんでるんだ。他の兵士を見てみろ」
「え・・」
肩を抱かれ、テントにいる兵士たちを見てみると、にこにこデレデレしている。しかもこっちを見ている。
「女はお前しかいないしな。無駄に兵士を喜ばせるな」
「え・・・えええっ!?」
_よろこ・・いやいやいや、私魔女かもしれない黒髪なんですけど!?
一体何が起きているの!?皆あんなに私を毛嫌いしてたじゃない!!!
「な、なんで・・」
「なんで?可愛く見えているんじゃないか?」
_ななな、なんですとおおおおおおおお!!!!!
心の中で発狂した。



