「馬鹿な事を」
「馬鹿だっていい!ここに居たいです」
「俺はお前を監視しているだけだぞ」
「それでもいいから」
「甘えるな!!」
ビクッ
けたたましい声が部屋に響いた。
それは外に待機していた兵士たちにももちろん聞こえた。
「ここで、何の役にも立たずのうのうと生きているだけでいいと?ふざけるな」
「ち、違います・・」
「何が違う?」
「私が黒髪でも・・あなたは・・」
許してくれる・・存在を認めてくれる・・。
と言いかけたところでハッと気が付く。
確かにそれは甘えだった。
ティファは歯を食いしばった。
みじめさが悔しさが体を震えあがらせた。
「ごめん・・なさい・・」
「・・・」
震えながら泣き声で謝ったティファを見てようやくいつもの冷静なシリウスに戻った。
「声を荒げて悪かった」
「・・・なさい」
「もういい、わかったから謝るな」
「馬鹿だっていい!ここに居たいです」
「俺はお前を監視しているだけだぞ」
「それでもいいから」
「甘えるな!!」
ビクッ
けたたましい声が部屋に響いた。
それは外に待機していた兵士たちにももちろん聞こえた。
「ここで、何の役にも立たずのうのうと生きているだけでいいと?ふざけるな」
「ち、違います・・」
「何が違う?」
「私が黒髪でも・・あなたは・・」
許してくれる・・存在を認めてくれる・・。
と言いかけたところでハッと気が付く。
確かにそれは甘えだった。
ティファは歯を食いしばった。
みじめさが悔しさが体を震えあがらせた。
「ごめん・・なさい・・」
「・・・」
震えながら泣き声で謝ったティファを見てようやくいつもの冷静なシリウスに戻った。
「声を荒げて悪かった」
「・・・なさい」
「もういい、わかったから謝るな」



