たばこに隠された想い Ⅱ





「せ、接触禁止令が終わるのは明日だったような...」


そんな、無理な言い訳をし始める私


「ンなわけあるか



覚悟しろよ馬鹿蝶羽」



相変わらず怖い顔をした嵐に一瞬で押し倒される

それからも一瞬で脱がされ、抱かれ







もう二度と接触禁止令なんか出さない


と心に決めた初夜だった