「せ、接触禁止令が終わるのは明日だったような...」 そんな、無理な言い訳をし始める私 「ンなわけあるか 覚悟しろよ馬鹿蝶羽」 相変わらず怖い顔をした嵐に一瞬で押し倒される それからも一瞬で脱がされ、抱かれ もう二度と接触禁止令なんか出さない と心に決めた初夜だった