闇夜の景色貴方とともに。





辛くなったときとか悲しくなったとき、嬉しかったときや悩んでいるとき、いつも何かあれば俺はすぐ此処に来ていた。




総長の顔を見ていると、今は俺が総長であることを忘れられる。




「総長…俺は黒星を捕らえられません…」




黒星…姫華に聞くまで全然気づかなかった…




出来ることなら王華に黒星が居るのを夢であると思いたい…