倉庫に着いて、真っ先に私たちは幹部室に向かった 「...おかえり」 幹部室に入ってきた私たちに修斗はそう言い、私もただいま、と返した 「...取り敢えず荷物解こうか」 「蝶羽の部屋はあそこな」 亮が指差す場所は亮と嵐の部屋の間の部屋 そこはずっと空き部屋だったらしい 部屋の中に入ると、エアコンはついていて、使われていないカラーボックスも置いてあった 壁紙は黒色で、モノトーン 私が好きな雰囲気だ