後輩たちに小さく微笑みかけ、お礼を言って、後輩たちの横を通り過ぎる 「あ!蝶羽ちゃーん!」 遠くで未来が手を振っているのを見つけ、私も振り返す 「ごめん、お待たせ」 「全然待ってないよ!理事長たちとのお話は済んだ?」 「うん、ばっちり」 「蝶羽ちゃん未来ちゃん!写真撮ろ!」 優斗がカメラを構えながら、私たちを呼ぶ