パーティがお開きになったのは日付が回った頃で、ほとんどの人が倉庫で雑魚寝していた 後から入るのめんどくさいと思い、お風呂を済ませてから下の片付けをしていると、後ろから亮が話しかけてきた 「蝶羽」 「亮...今日はありがと」 「あぁ、下っ端たちがどうしてもっつーからな」 亮は普段無口で、何を考えているか分からない それでも、よく周りを見ていて、仲間思い 良い総長だよ、ほんと... 亮も手伝ってくれて、何とか片付けを終わらせた