「ちょっと嵐?! 蝶羽ちゃん今嵐の部屋から出てきたんだけど...まさか蝶羽ちゃんにまで手出しのたか?!」 優斗...とんでもない勘違いしてる... 「ああ?!蝶羽にそんなんするわけねーだろ! まぁ、...こいつ俺のになったから」 グイ、と腕を引かれソファに座らされ肩を組まれる 嵐の言葉にぼぼぼ、と顔に熱が集まり、そんな私を見た嵐はニタニタ笑い、未来はきゃー!と悲鳴を上げていた