みるみるうちに先輩の顔が赤くなる。
『あれ、もしかして照れてます!?』
「馬鹿…こっちみんな」
きゅんっ!
赤面の遥人先輩とかすっごくレア!
貴重だよ。
「じゃあいくか」
お祭りは人混みで、先輩の後をついていくのに必死だった。
すると、先輩がわたしの手を握る。
ッえ?
「…離れないよーに」
『はい!』
『あれ、もしかして照れてます!?』
「馬鹿…こっちみんな」
きゅんっ!
赤面の遥人先輩とかすっごくレア!
貴重だよ。
「じゃあいくか」
お祭りは人混みで、先輩の後をついていくのに必死だった。
すると、先輩がわたしの手を握る。
ッえ?
「…離れないよーに」
『はい!』



