黒薔薇も、あんな感じだったな... 良い仲間だと思ってたのにな 「奏...」 奏斗の声にに無意識に黒薔薇のことを考えていたことにハッと我に返り、顔を上げた 私を見つめる奏斗は心配そうな顔をしていた 「大丈夫だから」 「奏 白薔薇に入らないか」