「ここな、シャワーの使い方とかは...まあ見れば分かると思う」 「ん...ありがとう」 お風呂場の前まで案内してもらい、そこで唯と一度別れた 脱衣場で服を脱ぎ、風呂場に入ると全身写る鏡があった 「...汚い身体」 手は黒薔薇にいたこともあり傷だらけ 腹部には二週間に瑠希に殴られた痣がまだ完全に消えてなくて余計痛々しい