「ふぅん...まあありがと」 かなりキツく縄で縛られてたし、私が起きたところで解くまで時間かかっただろうから助かった 「奏斗さん、到着しました」 「ありがとな!」 「...ありがとうございます」 白薔薇のメンバー?の運転手さんにお礼を言い、外に出るとそこにはデカいマンション どうやら白薔薇の倉庫はこのマンションの地下にあるらしい 地下に続く階段を降りていくと、そこには広い一つの部屋があった