セイハンタイ





白薔薇のマンションには、唯と奏斗の間の部屋が私の部屋が置かれるようになって、私はその部屋に入り込み、クローゼットから真っ白のパーカーを取り出す



そのパーカーの腕の部分には


"白薔薇 3代目 幹部"


と刺繍が入れられていた







私は春休みに入ってから奏斗に指名されて、白薔薇の幹部になったんだ