ああ、麗しのマイハニーリーリア様は……。
は、ん、そ、で!
何で、まさか、まだ夏には早いのに、ああああっ!
「に、に、に……に……」
袖口からちらりちらりと見える……に、に……。
二の腕!!!!!!!!
ああ、なんて、理想的な二の腕なのだろう。細すぎず、ふと過ぎず。
そして、なんと言っても、柔らかそう……。
ああ、触れれば、どんなうっとりするような感触をしているのだろうか……。
最後に柔らかな二の腕に触れたのはいつのことだろう。
もう、男どもの筋肉自慢の二の腕なんて見飽きた。
柔らかさは罪とばかりに鍛え上げられた二の腕、それに何の価値があろうか。
細さを競う女子たちの二の腕にも全く魅力の要素はない。柔らかな肉が程よくついた二の腕こそ、至上の価値!
細い腕で僕に愛を乞う女子には「20年早い!」と、言ってやりたかった!
やばい。思わず、馬鹿みたいに「に、に、」とつぶやいてしまった。
あまりにも神々しくて!
「お好きですか?」
女神の言葉に、顔が真っ赤になる。
ま、まさか、僕が二の腕を凝視しているのがバレた?
それでいての質問?
ど、どうすればいいんだ。まさか、はい、大好きですと素直に答えるわけにもいかない……。
「恥ずかしがる必要なんてないわよ?」
って、いや、恥ずかしいです。リーリア大姉様……。
だって、僕、その、柔らかそうな二の腕を触りたいって思ってても、その、実際に女性の二の腕を触ったことなんて……実は、10歳を超えてからは未経験なんですっ。
って、どうしていいか分からずに立ち尽くしていると、リーリア天使様が、うっとりするほど素敵な笑顔で、僕の方に歩み寄ってきた。
「男の子は皆好きだと聞いて準備したのよ」
うひゃー。
そりゃ、好き、好き、大好き、もう、好きすぎて……って、何で知ってるの?男同士の内緒話だよね。若い子が好きだって言う友達も、二の腕だけは、若い子よりもちょっと年行った方が気持ちいいよなとか、そういうひそひそ話してるの、もしかして、熟女にはバレてるの?
ねぇ、ちょっと、いや、だからって、僕のために準備?
リーリア様の手が僕に伸びる。
ひーっ!
これ、二の腕触っていいわよって話?
は、ん、そ、で!
何で、まさか、まだ夏には早いのに、ああああっ!
「に、に、に……に……」
袖口からちらりちらりと見える……に、に……。
二の腕!!!!!!!!
ああ、なんて、理想的な二の腕なのだろう。細すぎず、ふと過ぎず。
そして、なんと言っても、柔らかそう……。
ああ、触れれば、どんなうっとりするような感触をしているのだろうか……。
最後に柔らかな二の腕に触れたのはいつのことだろう。
もう、男どもの筋肉自慢の二の腕なんて見飽きた。
柔らかさは罪とばかりに鍛え上げられた二の腕、それに何の価値があろうか。
細さを競う女子たちの二の腕にも全く魅力の要素はない。柔らかな肉が程よくついた二の腕こそ、至上の価値!
細い腕で僕に愛を乞う女子には「20年早い!」と、言ってやりたかった!
やばい。思わず、馬鹿みたいに「に、に、」とつぶやいてしまった。
あまりにも神々しくて!
「お好きですか?」
女神の言葉に、顔が真っ赤になる。
ま、まさか、僕が二の腕を凝視しているのがバレた?
それでいての質問?
ど、どうすればいいんだ。まさか、はい、大好きですと素直に答えるわけにもいかない……。
「恥ずかしがる必要なんてないわよ?」
って、いや、恥ずかしいです。リーリア大姉様……。
だって、僕、その、柔らかそうな二の腕を触りたいって思ってても、その、実際に女性の二の腕を触ったことなんて……実は、10歳を超えてからは未経験なんですっ。
って、どうしていいか分からずに立ち尽くしていると、リーリア天使様が、うっとりするほど素敵な笑顔で、僕の方に歩み寄ってきた。
「男の子は皆好きだと聞いて準備したのよ」
うひゃー。
そりゃ、好き、好き、大好き、もう、好きすぎて……って、何で知ってるの?男同士の内緒話だよね。若い子が好きだって言う友達も、二の腕だけは、若い子よりもちょっと年行った方が気持ちいいよなとか、そういうひそひそ話してるの、もしかして、熟女にはバレてるの?
ねぇ、ちょっと、いや、だからって、僕のために準備?
リーリア様の手が僕に伸びる。
ひーっ!
これ、二の腕触っていいわよって話?


