夏の青、と君の青。




c「ああ。
ちょっと待て。」


バタバタと荷物をまとめ家を出た
キーを挿し軽く回す





ダッダッダッダッ ズバババ





今日もいい声で鳴いている
スピードを上げ坂を下った





キキキキキッ




いきなり止まった彼をゆっくり止まり振り返った
おんな?
よく見たら俺の隣人が彼の止まった数穂先を歩いていた。


h「おはよ。
千夏ちゃん。」


t「………」


。。。
ハルが一方的に話しかけてる。
教室と変わらない。。



c「はる…
俺先行くな」



ダッダッダッダッ ズバババ










〜〜〜