『美怜大丈夫?』 「うん。」 その後、帰りの時に蒼がきた。微笑んでくれた。私にむけられるわけないのに。また、好きになったらダメなのに。 「今日、俺と奈緒とかと4人で店行くけど行く?」 「うん。」 「じゃあ、行こうぜ。」 変わってないな。蒼は。思い出したら私のこと。