テーブルに並ぶ綺麗なスイーツ 近くで見たくて、ベッドから降りる。 「あとは、美味しいお茶ね。本当はおすすめの紅茶があったんだけど、伊織ちゃん苦手だからお茶にしたの!」 「ありがとうございます!まだまだ紅茶の良さが分からないんです。」 紅茶の独特な香りがどうも好きになれない。 「お茶もおすすめのだから!あとねっ、可愛い下着買ったの!見て見て!」 下着??? なぜ?と思いつつ、菫さんの手元の紙袋を覗き込む。