色になる君

「偶然知ったみたいで。けど、
私のこと気遣ってくれるし、安心です。」



「それってもしかして、、
付き合ってるの?」



え?私と月緋君が???


「ありえないですよ!!!ただ、月緋君は
すごくいい人です。それだけです。」




先生はなんだか、納得がいってないようで




「青川君、無口なタイプなのに。もし、そうなら隠さなくてもいいのよ?」




「ん〜!よく寝たぁぁ。」
  


「あら、白川さん。おはようさん。」



千花…!ナイスすぎるよ!起きるタイミング。



助かった。尋問されたら、変な誤解されかねないからな。


にしても、千花が元気そうで良かった。



今回でよく分かった。

千花がいないと、私めちゃくちゃダメ人間になってしまう。


いつもたくさん助けられてることを
改めて実感した。