「美凪ちゃん!俺が必ず夏綺を幸せにするから、海で見守っててくれよ!」 ここでプロポーズ紛いなことをいう煌人。 夏綺はここまで来てそんなことを言われるとは思わず、頬を紅潮させ、俯いている。 美凪はきっとニヤニヤしてるだろう。