オレンジ色に輝く校舎で〜君と見つめた最後の時間〜






待ち時間も長く、
周りの友達と一緒に話をして待つ。




宇宙の話をする仲間達に入って行けず、
ずっと下を俯いていた。






呼ばれて向かって行くと、
過酷な現実が待ち受けていた..




ずっとずっと一緒に過ごした宇宙が..
焼かれてしまっていて..。





手が震えて、
足が震え..

思考回路が停止して、
涙しか出てこなくて..



どうして、
宇宙がこうなったのか分からないままだった。





葬儀場を出て、
棺に入って霊柩車に乗る宇宙を見たあとから体調が悪くなってしまった。





宇宙ぁ、宇宙の元に..

宇宙の元に行きたい..



宇宙は、
何処に行ったんだろう..。