やがて春が来るまでの、僕らの話。



■あとがき■


こんにちは、北乃アトミと申します。

まずはこんなに長いお話を最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。

とても悲しい物語でしたが、とにかく無事完結できてよかったです。


物語の最後、彼らにとってはまだ本当の春は訪れていないのかもしれません。
満開じゃなくて、蕾くらいかもしれません。
むしろまだ少し、雪が降ることもあるかもしれません。

そんな風に、雪解けはきっともうすぐ…というところで終わらせようと思っていたので、小さな春の始まりを感じていただいていれば幸いです。



そしてここからはお知らせになるのですが、お待たせしているもう一つのお話、「どうしているの?ねぇ、先輩…」こちら更新停滞しており申し訳ございません…。

楽しみに待ってくれているという声は届いているので、次からはメインとして
バンバン更新していきたいと思います。(もう忘れちゃったよーって方は、ぜひもう一度読み直していただけると有難いです…><)


それでは、ここまで読んでいただき本当に本当にありがとうございました。


*北乃アトミ*