久遠くんの溺愛が止まりません

その時ほのちゃんといっくんは・・・

「小春、なかなか帰ってこないね。」


「そうだね。
そういえばこないだ小春ちゃんと小さいころ何になりたかったかって話したんだけどね。」


「うんうん。」


「なかなか言ってくれなくてほのちゃんなら知ってるかなって。」


「あー。小春は聞かれるとお花屋さんになりたかったって言うけど
それは小学校入ってからの話で、ほんとはお花の妖精さんになりたかったんだよ。」


「お花の妖精さん!?」

発想が斜め上すぎる。


「小春ちゃんとはいつからの仲なの?」