久遠くんの溺愛が止まりません

ピンポーン


「小春~?」


たったったった


「ほのちゃん、おはよ!」


「おはよう!早く来てってどうしたの?」


「いいからいいから。
ひとまず私の部屋に来て」


「うん」


私の部屋についてドレッサーの前に座ってもらう。

「昨日いっくんとはどうだった?」


「うん。まぁ…いい感じ。」


あのあと、一緒に帰ったのは内緒だ。


「ほんと~!やったね。」


自分のことのように嬉しそうに笑ってくれる小春。