久遠くんの溺愛が止まりません

「話ってどういう話?」


「河井くんのスイーツ好きは筋金入りで愛がすごいよ!とか
作って持ってきてくれたレモンパイが最高においしかったとか
こないだ一緒にいったスイーツバイキングで食べたケーキの数が私より多くてくやしいとか。」


「そんな話してるの?笑」


「河井くんはほんとにスイーツ好きなんだね。」


「好きだね。今日世界が終わるとしたら一日中スイーツ食べてると思う。」


「相当だね!」


小春から聞いてた通り。いやそれ以上に好きなものに対して熱量があるんだなぁ。

「河井くん、河井くんって呼んでくれるけどいっくんって呼んでよ?ほのちゃん。」


「いっくんっ」


「はい。ほのちゃん」


なにこれ、顔がにやける。