「ほのちゃん。 うちくるときは手ぶらでいいんだよ!」 「うん。 美味しかったから小春と食べたかったの。」 祐人くんだけじゃなく、ほのちゃんも私に甘い。 こんなに周りが優しくしてくれると それが普通になりがちだけど、そうじゃないよね。 「それでね、夜ご飯作ったときに祐人くんがいいお嫁さんになりそうだねって言ってくれてね! いつか俺のお嫁さんになってねって言ってくれたの~♡」 「良かったじゃん!」 「うん♡ この前、デートしたときも凄くかっこよくて~」