久遠くんの溺愛が止まりません

ときどき思い出したように雷が鳴って


私がぷるぷる震えるたびに

「すぐおさまるよ」って言って背中をさすってくれる。



こわいけど、祐人くんがそばにいてくれることに安心して


いつの間にか私は眠りについていた。