.
『てか、、なんで私が、、』
奏多「はぁ?いいだろ?別に、、可愛い幼馴染の為なんだし、、」
『いや、奏多可愛くないじゃん』
優「はぁ!?黙ってて下さいー
どう見ても可愛いでしょーがこんな幼馴染!」
今
何故か私は資料室に奏多と一緒にいる。
口から文句は出たものの
目の前で手を顔の前で合わせて
まじ頼む!!手伝ってくれ
そう言う君を前にして
何故か断る事が出来なかったのだ。
___
あれから掃除を無事終え、外に出る私達
家までの道を歩いていると
口を開いた奏多が
奏多「あっ!てか、今日怒られてる俺のこと見て笑ってただろ?」
思い出したかのようにそう言った。
『えっ?、、いや笑ってないけど、、
まぁ面白かったのは確か!
ほんとバカだなーて思ってさ』
奏多「はぁ?てか、バカは芽衣だろ?
やっぱな、、まぁ他のやつだったら許すけど芽衣は許せねーわ」
うん。許せないと首を左右に振る君。
『はぁ?何それ?それ普通逆でしょ?
てかバカじゃないし!』
奏多「はぁー?てか逆ってどういうこと?」
逆の意味が分かってないのか頭にはてなを浮かべる奏多。
『いやもういい』
バカな奏多を無視して先にスタスタ歩けば
後ろから走ってきた奏多に追いつかれてしまった。
すると
突然目の前に立ち出した奏多は少し恥ずかしそうに
ビニール袋を私に突き出した。
奏多「あり、がとな、、」
『えっ、、』
奏多「いや、えっじゃねーよ、、これ、、お礼、、」
『いや、お礼って、、』
奏多「だから、、その、、さっきの手伝ってくれたお礼だよ!!そんなのも分かんねーのかお前は!」
私がどぎまぎしていると
何故か少し怒っている様子だった。
それから
私が、その袋を受け取ると
早足ですぐに自分の家に帰っていった。
何、今の顔、、
私の目の前に立つ奏多の頬と耳は
今までに見たことないくらいに
リンゴみたいに真っ赤だった。
袋を見れば
私の大好きなイチゴミルクとチョコレートが入っていて
『こうゆうとこ、ほんとに昔から変わらないな』
思わず口元が自然と緩んでしまった。
.
『てか、、なんで私が、、』
奏多「はぁ?いいだろ?別に、、可愛い幼馴染の為なんだし、、」
『いや、奏多可愛くないじゃん』
優「はぁ!?黙ってて下さいー
どう見ても可愛いでしょーがこんな幼馴染!」
今
何故か私は資料室に奏多と一緒にいる。
口から文句は出たものの
目の前で手を顔の前で合わせて
まじ頼む!!手伝ってくれ
そう言う君を前にして
何故か断る事が出来なかったのだ。
___
あれから掃除を無事終え、外に出る私達
家までの道を歩いていると
口を開いた奏多が
奏多「あっ!てか、今日怒られてる俺のこと見て笑ってただろ?」
思い出したかのようにそう言った。
『えっ?、、いや笑ってないけど、、
まぁ面白かったのは確か!
ほんとバカだなーて思ってさ』
奏多「はぁ?てか、バカは芽衣だろ?
やっぱな、、まぁ他のやつだったら許すけど芽衣は許せねーわ」
うん。許せないと首を左右に振る君。
『はぁ?何それ?それ普通逆でしょ?
てかバカじゃないし!』
奏多「はぁー?てか逆ってどういうこと?」
逆の意味が分かってないのか頭にはてなを浮かべる奏多。
『いやもういい』
バカな奏多を無視して先にスタスタ歩けば
後ろから走ってきた奏多に追いつかれてしまった。
すると
突然目の前に立ち出した奏多は少し恥ずかしそうに
ビニール袋を私に突き出した。
奏多「あり、がとな、、」
『えっ、、』
奏多「いや、えっじゃねーよ、、これ、、お礼、、」
『いや、お礼って、、』
奏多「だから、、その、、さっきの手伝ってくれたお礼だよ!!そんなのも分かんねーのかお前は!」
私がどぎまぎしていると
何故か少し怒っている様子だった。
それから
私が、その袋を受け取ると
早足ですぐに自分の家に帰っていった。
何、今の顔、、
私の目の前に立つ奏多の頬と耳は
今までに見たことないくらいに
リンゴみたいに真っ赤だった。
袋を見れば
私の大好きなイチゴミルクとチョコレートが入っていて
『こうゆうとこ、ほんとに昔から変わらないな』
思わず口元が自然と緩んでしまった。
.

