"恋"に気づいた瞬間

ってなんか回想入っちゃった。
でもまた同じクラスになれてホントに良かった。

すると、ふいに声をかけられた。
「あの…、佐伯陸っていいます。」
「名前…、聞いてもいいですか、、」

と、なんかすごい弱々しい声で話しかけられたんだけど!

「え…、あっ。さ、桜井…です、」
私は戸惑いながらも名前、いや、苗字を言った。いや、まぁね、私人見知りだから。
これでも頑張ったのよ……。

その後、佐伯くんは何か言いたそうな顔をしてたけど「よ、よろしくね」と言い、担任の話を真面目に聞いていた。