「あたしも無難にレモンの蜂蜜漬け作ってきた!」
「朝日先輩、喜んでくれるといいねっ」
「ふふっ、うん! あ! 見えたよスタジアム!」
前方を見ると、視界に入ったドーム型のスタジアム。
「へぇ? 広いんだね!」
こんなところで試合するんだ!
「莉子行くよ! いざ、戦場へ!!」
私たちにとっては戦場じゃないけど……と苦笑いを浮かべながらも、「うん!」と首を縦に振った。
「ここで合ってるはずなんだけどな……。先に差し入れ渡したいけど、先輩たちどこにいるのかな?」
スタジアムの中に入ると、他の学校の選手や関係者で溢れていた。この中から先輩たちを見つけるなんて、無理な気がしてきた。すると、ポケットの中のスマホが震えた。
「朝日先輩、喜んでくれるといいねっ」
「ふふっ、うん! あ! 見えたよスタジアム!」
前方を見ると、視界に入ったドーム型のスタジアム。
「へぇ? 広いんだね!」
こんなところで試合するんだ!
「莉子行くよ! いざ、戦場へ!!」
私たちにとっては戦場じゃないけど……と苦笑いを浮かべながらも、「うん!」と首を縦に振った。
「ここで合ってるはずなんだけどな……。先に差し入れ渡したいけど、先輩たちどこにいるのかな?」
スタジアムの中に入ると、他の学校の選手や関係者で溢れていた。この中から先輩たちを見つけるなんて、無理な気がしてきた。すると、ポケットの中のスマホが震えた。

