ぐりぐりと頭を私の首筋にすり寄せてくる湊先輩がたまらなくかわいい。この人が好きだなぁ……と、改めて思った。大好き……。ずっと、湊先輩の恋人でいたい。一番……近くに。
「あの……合宿、私も行っちゃダメですか?」
理由を聞いたら、尚更諦めがつかなくて、ダメ元で聞いてみる。
「……さっきの俺の話聞いてた?」
「でも、私も湊先輩の力になりたい……」
私が邪魔じゃないなら、ダメかな? 先輩の彼女として、応援したいのに……。
「……そんなかわいいこと言ってもダメ」
頭上から降ってくる声は不機嫌そうで、湊先輩がどれだけ私が来ることに反対しているか伝わってくる。でも、私だって折れたくない……。
「あの……合宿、私も行っちゃダメですか?」
理由を聞いたら、尚更諦めがつかなくて、ダメ元で聞いてみる。
「……さっきの俺の話聞いてた?」
「でも、私も湊先輩の力になりたい……」
私が邪魔じゃないなら、ダメかな? 先輩の彼女として、応援したいのに……。
「……そんなかわいいこと言ってもダメ」
頭上から降ってくる声は不機嫌そうで、湊先輩がどれだけ私が来ることに反対しているか伝わってくる。でも、私だって折れたくない……。

