運ばれてきたオムライスはどちらも絶品で、二人で少しずつ食べ比べしたりして、恋人らしい時間を過ごした。お腹いっぱいになって、二人でお店を出ると、湊先輩が聞いてきた。
「莉子、このあと一時間くらい時間あるから、適当に歩こっか?」
一時間? 何を意味する時間かわからなかったけど、私と先輩は近くにあったショッピングモールでウインドーショッピングを楽しんだ。
「じゃあ、そろそろ予約の時間だし行こっか」
「え? どこに行くんですか?」
「プラネタリウム」
「!」
さらりと言われた目的地に、私は目を大きく見開いた。
「私、ずっと行きたかったんです!」
「莉子、このあと一時間くらい時間あるから、適当に歩こっか?」
一時間? 何を意味する時間かわからなかったけど、私と先輩は近くにあったショッピングモールでウインドーショッピングを楽しんだ。
「じゃあ、そろそろ予約の時間だし行こっか」
「え? どこに行くんですか?」
「プラネタリウム」
「!」
さらりと言われた目的地に、私は目を大きく見開いた。
「私、ずっと行きたかったんです!」

