「…………好き。大好き。愛してる」
耳元で言うと、莉子がくすぐったそうに身をよじったのがわかった。
「ふふっ。私の気持ち、ちゃんと伝わりましたか?」
なんだそのうれしそうな顔。かわいい聞き方。伝わったに決まってる……。
「……もう今うれしすぎて、頭がバカになってる。莉子……。大好き。もう一生離さない」
好きな人に好きだと言われることが、こんなにも幸せなことだったなんて。さらにきつく抱きしめて、誓うようにそう囁いた。俺の莉子。もう……。誰にも渡さない。
「これからは、許可なく抱きしめてもいい?」
俺の腕の中で、コクコクと首を振る莉子がかわいい。もう、かわいくてたまらない。
「莉子が、俺のものになった……」
耳元で言うと、莉子がくすぐったそうに身をよじったのがわかった。
「ふふっ。私の気持ち、ちゃんと伝わりましたか?」
なんだそのうれしそうな顔。かわいい聞き方。伝わったに決まってる……。
「……もう今うれしすぎて、頭がバカになってる。莉子……。大好き。もう一生離さない」
好きな人に好きだと言われることが、こんなにも幸せなことだったなんて。さらにきつく抱きしめて、誓うようにそう囁いた。俺の莉子。もう……。誰にも渡さない。
「これからは、許可なく抱きしめてもいい?」
俺の腕の中で、コクコクと首を振る莉子がかわいい。もう、かわいくてたまらない。
「莉子が、俺のものになった……」

