「大丈夫っ?独りで?一緒に戻ろうか?」 そう言ってくれるマリア。 「私は大丈夫だよ。部屋戻って少し横になってくるね。だから、マリアは皆と遊んでてよ。 じゃっ。後でねっ。」 「OK~っ!」 後ろからマリアのことを呼ぶクラスメート達、 「早くいったげなよっ。」 それだけ言って、マリアに手を振り 更衣室に向かった私。