だから、お前がどうとかじゃなく、 俺は誰とも付き合うなんて出来ねぇ。 だから、もう俺の事を思って泣くのは辞めろ。」 そう、俺はリサに言った。 それまで俺の話を静かに聴いてくれていたリサが、口を開く。 「ルイ。話してくれてありがとう。」 と。