何度かキスを交わすうちにふたつの身体がソファーへと沈んだ。
「蜜葉……」
結斗さんが何度も私の名を呼びながら頰から肩に、それから二の腕にとキスの雨を落としていく。
「……んっ」
そして器用に私の服を脱がせ、そして胸の膨らみに口づけを落とせば、思わず甘い吐息が漏れた。
「他の男には指一本、触れさせはしない。蜜葉は俺だけを見ていてくれ」
そんな言葉を耳元で囁くと同時に、太ももから指を滑らせて私の敏感な場所をなぞって、私の身体は素直に反応して思わず腰をくねらせる。
そして十分に私の受け入れ態勢が整ったのを確認すると結斗さんが満足げに笑って、ゆっくりと私の中へと入ってきた。
「……んっ」
次第に結斗さんの動きが早くなっていく。甘い快感に溺れながら私は握り合う手にギュッと力を込める。
「蜜葉、心から君を愛している」
そんな愛の言葉に頰を赤らめながらも、この上ない幸福感を感じる。そして“この幸せな時間がずっと続きますように”そんな願いを抱きながら、甘くとろけるようなキスを交わした。
「蜜葉……」
結斗さんが何度も私の名を呼びながら頰から肩に、それから二の腕にとキスの雨を落としていく。
「……んっ」
そして器用に私の服を脱がせ、そして胸の膨らみに口づけを落とせば、思わず甘い吐息が漏れた。
「他の男には指一本、触れさせはしない。蜜葉は俺だけを見ていてくれ」
そんな言葉を耳元で囁くと同時に、太ももから指を滑らせて私の敏感な場所をなぞって、私の身体は素直に反応して思わず腰をくねらせる。
そして十分に私の受け入れ態勢が整ったのを確認すると結斗さんが満足げに笑って、ゆっくりと私の中へと入ってきた。
「……んっ」
次第に結斗さんの動きが早くなっていく。甘い快感に溺れながら私は握り合う手にギュッと力を込める。
「蜜葉、心から君を愛している」
そんな愛の言葉に頰を赤らめながらも、この上ない幸福感を感じる。そして“この幸せな時間がずっと続きますように”そんな願いを抱きながら、甘くとろけるようなキスを交わした。

