結斗さんが戻ってくるまでの間、部屋の真ん中にあるソファーに座り、目の前に広がる天の川を堪能していた。
「蜜葉に聞いてほしいことがあるんだが、いいか?」
「なんでしょうか?」
戻ってきた結斗さんがそんなことを言ってきて、結斗さんの方を振り向いた。
「俺たちが付き合ったこの七夕の日に、ちゃんと蜜葉に俺の気持ちを伝えたいと思ったんだ」
そんな言葉と同時に差し出されたのは、パステル系の水色のリボンで可愛く結ばれたブルースターのブーケだった。
「結斗さん、これは?」
「花嫁を幸せにすると言われているサムシングブルーにちなんでこの花を蜜葉に贈りたいと思ったんだ。ブルースターの花言葉は『信じあう心』だ。その心を大切に互いを支え、敬い、慈しみながら三人で生きていこう。ずっと俺のそばで笑っていてくれ」
「はい。こちらこそ末長くよろしくお願いします」
「蜜葉に聞いてほしいことがあるんだが、いいか?」
「なんでしょうか?」
戻ってきた結斗さんがそんなことを言ってきて、結斗さんの方を振り向いた。
「俺たちが付き合ったこの七夕の日に、ちゃんと蜜葉に俺の気持ちを伝えたいと思ったんだ」
そんな言葉と同時に差し出されたのは、パステル系の水色のリボンで可愛く結ばれたブルースターのブーケだった。
「結斗さん、これは?」
「花嫁を幸せにすると言われているサムシングブルーにちなんでこの花を蜜葉に贈りたいと思ったんだ。ブルースターの花言葉は『信じあう心』だ。その心を大切に互いを支え、敬い、慈しみながら三人で生きていこう。ずっと俺のそばで笑っていてくれ」
「はい。こちらこそ末長くよろしくお願いします」

