やっぱり、そういう意味だったんだ! ど、どうしよう… なんか、すごく嬉しいんだけど! 湊斗も私が好きだなんて! はっはっはっ! そっちだって、 落ちてやんの! ざまぁみろ! 「来いよ。仕方ねぇから、 水飲ませてやる」 湊斗が立ち上がった。 「うん」 急いで服を着て、 湊斗と一緒にリビングルームへ向かった。 あ、コロンだ。 草食べてる。 そうだ、 ここに来るの二回目なんだった。 前はここで、一緒に夕御飯食べて、 無理やりゲームをさせられたんだっけ。 今思い返せば、楽しかったな。